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kitoko552のメモ

Macを使ってiPhoneの操作画面を動画として保存する

iPhoneにはスクリーンショット機能がありますが、画像ではなく、操作画面を録画して動画として保存したいときがあると思いますが、MacのQuickTime Playerを使うと簡単に録画することができます。

概要

簡単な概要は以下の通りです。

  1. Lightningケーブルを使ってMacとiPhoneを接続
  2. QuickTime Playerを起動
  3. ファイル→新規ムービー収録
  4. 録画ボタンの横の矢印を押して、カメラをiPhoneに変更
  5. 録画ボタンを押して録画開始
  6. 接続されたiPhoneを操作
  7. 停止ボタンを押して録画終了

これだけではわからない方は以下の詳細を見てください。

詳細

1. Lightningケーブルを使ってMacとiPhoneを接続

Lightningケーブルがない方は買ってください。

2. QuickTime Playerを起動

QuickTime Playerはこいつです。

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3. ファイル→新規ムービー収録

画面上にあるメニューのファイルから新規ムービー収録を選択します。

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4. 録画ボタンの横の矢印を押して、カメラをiPhoneに変更

3を行うと、おそらくPCの内臓カメラが起動して自分の顔が画面いっぱいに表示されます。
撮影画面下に録画ボタンがあるので、そのボタンの横にある下矢印をクリックしてカメラを接続したiPhoneに変更します。

f:id:kitoko552:20150908205236p:plain

FaceTime HD カメラというのがパソコンの内臓カメラです。
黒塗りしてあるところに接続したiPhoneの名前が表示されると思うのでそれを選択すれば大丈夫です。

5. 録画ボタンを押して録画開始

4を行うと、撮影画面が以下のように接続されたiPhoneの画面になります。

f:id:kitoko552:20150908205802p:plain:w250

録画ボタンをクリックすると録画が始まります。

6. 接続されたiPhoneを操作

接続されたiPhoneを操作すると、パソコンの撮影画面も同期されて動きます。
iPhoneを操作して動画を撮影しましょう。

7. 停止ボタンを押して録画終了

停止ボタンを押せば録画終了です。
任意の名前で動画を保存しましょう。